皇室よ、もっと豪奢にせよ


【私の天皇制論】

私の主張は、天皇制廃止論者のそれとは百八十度反対のものでして、
皇室はもっとゴージャスでなければならないというものです。

年間、二千億円を皇室への「お小遣い」として計上し、皇室で自由
に使ってもらう。余れば、皇室財産としてプールする。

現在の歳費は総額で200億円程度だそうだから、贅沢化して五百億円
程度に増やし、残りは文化事業・慈善事業に使えばよい。

国家予算で行う文化事業や福祉は、予算に縛られて身動きがとれない。
これに対して、皇室私財は自由に投入できるので、即応性を持つ。

震災発生時、皇室から百億円規模の見舞金を即座に出すこともできよう。

私が皇室の宰領であれば、皇室歳費に五百億円、一般助成基金に五百億円、
皇室美術館・博物館・図書館事業に五百億円、非常時準備金に五百億円、と
いうぐあいに使うだろう。

一般歳費の増加分については、その中に、各皇族の個人的お小遣いも作ろう。
平の宮様には一億円、天皇皇后は各10億円、皇太子・皇太子妃は各5億円、
皇位継承者第五位までは三億円、というところでどうだろうか。

年間5億円、好きに買い物できるなら、皇太子妃の鬱もはれるだろう。


一般助成金からは、百億円ほどで美術品を皇室買い上げとする。新進作家の
ものばかりであるが、一点500万円としても2000人の作家が救われる。

そうだ、皇室お抱えの刀匠、なんてのも作ろう。経費込みで一振り百万円が
相場で、法律上の規定で年間24振りしか作れないので、2400万円あれば
一人の刀匠をお抱えにできることになる。三億円もあれば、10人以上抱える
ことができる。本数にして一年に240本以上、収集できる。

皇室美術館・博物館・図書館事業については、大英博物館のような巨大博物館
を何カ所にも作っていこう。



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