テーマ:ひとりごと

地球温暖化対策:クールビズ万歳

【クールビズ】 省エネルックのときもそうだったが、なんか逆に暑苦しいような 感じを受ける。 そもそも、「政策」として採り入れるのであれば、制服扱いにして 全公務員必着にするべきなのだ。 大阪市が制服としてスーツ代を支給していたことが問題になってい たが、本当に本物の制服ならば問題あるまい。それが省エネで浮いた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国の始まり

古代史を読むと、多くの国は部族の連合によって誕生しています。 その後、盟主となった部族から王が出て、王政に移行する。 しかし、その過程において、多くの紛争が王と連合所族間で起こる ことになります。 盟主は最初は有徳の君子として選ばれますが、次第に傲慢となり、 他族を家来のように思ってくる。 これに不満を持つ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

支持率とか世論調査とか

支持率とか世論調査には、政治的に何の意味もない、と私 は思っている。 あれは、メディアが大衆の感情をどれだけ操作できている かを示すものにすぎず、そういう意味では社会的な意義は あるが、国民の政治的決断を見出しえる指標ではない。 なぜならば、この手の調査には、なんの政治的責任も付随 しないからである。 回答…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

テロには二種類ある

 テロに、二種類あり ひとくちにテロといっても、ロシアやイスラエルのテロと、イラクのテロとは、 まったく別物である。 ロシアはチェチェンを、イスラエルはパレスティナを、決して豊かに しようとは思ってはいまい。 チェチェンやパレスティナが国力を付けることを望んでなどいない。 永久に屍肉たることこそが、彼らの願い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

衆愚政治とはなにか

衆愚政治とはなにか 統一見解を出せないことが衆愚政治の本質である、というのが 私の長年の持論である。 したがって、もっとも顕著な衆愚政治とは、学会のそれだ。 学者こそは、衆愚政治のエキスパート。 学者の場合、それでいいというか、そうでなければならない。 個々の自由な研究活動こそが学者の本質であるから。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

官僚組織について

図書館で考える    官僚についての考察    例えば私が近所の小さな図書館に、大塚久雄著作集を古本屋  から買って寄贈しようとしたとする。  ただし、私には条件がある。  この本は貴重なものなので、市の中央図書館に持っていかれる  恐れがある。  また、収蔵された図書館でも、開架されずに書庫に保管…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

六十人学級への加案

六十人学級の提案 一久 だいぶ前の産経新聞の社説に、面白い提案が載っていた。 ひとクラスの定員を増やして、六十人にせよ、というのだ。 ひとクラスの人数が増えれば、派閥ができる。派閥抗争 の結果、イジメはかえって起こりにくくなる、という。 小人数学級信奉者に対しては、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シュンペーター資本主義衰亡論への反論

推考中の論文  シュンペーターの資本主義衰亡論について考えている。  シュンペーターは、資本主義が進むにつれて大企業化し、官僚化  するとしている。  が、現実には、逆に小企業が大企業を打ち破る例も少なくない。  これは小企業が、大企業の見逃していたアイディアを実現する  ことによって起こる現象である。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

戦前の日本と、今の北朝鮮

北朝鮮と戦前の日本の違い  君主制という点では似ているといえないこともないが、それで いえばオランダもイギリスも北朝鮮と似ていることになる。 もっとも、北朝鮮は民主主義人民共和国であって、君主制国家 ではないはずなのであるが。。。。。  社会的に言えば、北朝鮮は絶対君主制の国であり、戦前の日 本は立憲君主制の国で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

知的レベル問題

中曽根さんと言えば  昔、「アメリカ人の知的レベルは低い」とか言って物議をかもした  ことがあったが。。。  確かに、平均的アメリカ人の知識は、日本人に比べて低いであろう。  アメリカが低いというよりは、日本が高過ぎるのだが。  ヨーロッパも、アメリカ同様に、階級社会の弊害による知識層の偏り  が顕著であろうし、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

成果主義について

サラリーマンの成果主義導入が取り沙汰されているけれども、  本来、人間は自分の為に働くときにこそ最大限の努力をする  ものなのだから、基本的には成果主義のほうが望ましい。  ただし、成果主義が浸透すれば、その人の評価は同業他社  においても通用するということになり、引き抜き、移動はあたり  まえ、他社から誘われないよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more