テーマ:民主党

太陽電池政策は金持ちを優遇し、貧乏人を搾取する政策

【太陽電池をつけるのは金持ちだけ】  そして、貧乏人はますます貧乏になる。  太陽電池で発電した電力を高値で買取り、それを割り増しした料金で  売るということだが、これはまさに、金持ち優遇政策であり、貧乏人  から金をむしりとる政策だと言える。  基本的に、売るほどの面積を持つ太陽電池を設置できるのは、一戸建 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鳩山ハトラーの演説

【 ハイル・ハトラー 】  いやー、すごいですねぇw  (ーwー)  おもわず、「w」を使ってしまった・・・  「ハトラー総統」と「ハトラーユーゲント」のはしゃぎぶり。  これが友愛ですかぁ・・・  野党側がハトラーを追及しようとしたら、ブーイングが起こ  りそうですなぁ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自民党は内閣不信任案を提出せよ

【冒頭から内閣不信任を提出せよ】  通常国会が始り、予算案が提示された段階で、自民党は内閣不信任案  を提出すべきである。  理由は簡単。  マニフェストにある、無駄遣いを正して財源を確保することができな  かったこと。  逆に、マニフェストにある政策を盛り込めなかったこと。  この内閣は、国民に対…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

民主党 新人議員は離党して新政党を作れ

【自民・民主に次ぐ第三勢力を作れ】  今回(2009衆議院選挙)、初当選した民主党議員を中心にして、  新たな政党を作ることが望ましい。  今回の選挙で、民主党の議席は約200増えた。そのうちの半分  が民主党を飛び出して新党を作れば、政局のキャスティングボード  を握ることができる。  初当選者の多くは、い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢チルドレンよ、民主党を飛び出せ!

【まっさきに切り捨てられる運命】 小泉チルドレンの末路を見てもわかるように、小沢チルドレンもまた、 一旦、民主党が劣勢となれば真っ先に切り捨てられる運命にある。 そう、諸君の代議士としての命は、最長4年間と、決まっているのだ。 ゆえに諸君らがすべきことは、この短い時間で国会議員としてできる ことを最大限に行うとい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鳩山総理、解散総選挙で民意を問え

【解散総選挙で民意を問え】  民主主義国家において最終的な「国民の声」とは、選挙によってのみ 明示されるものである。それ以外の「国民の声」は、すべて自称国民の 声、であるにすぎない。 そのような、世論・浮評に惑わされて、マニフェストや国家予算が変更 されることは、あってはならない。 ゆえに、国民の声を聞いて、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

危うし!鳩山首相

【待ち構える自民党の罠】  鳩山首相が誕生することを、自民党は心待ちしているであろう。  新政権が誕生し、大臣のイスを手に入れた”成金代議士”たちが  おごりをみせたころ、「そろそろ狩ろうか?」と動き出すはずだ。  死人献金問題も、秘書賄賂問題も、解決した訳ではない。  小沢氏の辞任と、衆議院選挙のゴタゴタによ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今こそ解散総選挙で民意を問え

衆議院を解散せよ 【民意を問うべきとき】  前回の選挙のとき民主党は、まず政権交代をと訴えた。そして、歳出  についてはマニフェストで明示したが、その財源については黙秘を続  けた。  黙秘の理由として、実際に政権を運営してみないことには細かいこと  が分からないので、財源を明示することは無理だとか言っていた、と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

橋元知事その他の政治化へ 国民の声に耳を傾けるということ

【ネコも杓子も】  政治家の皆さんは、与野党・当選者・落選者を問わず、国民の声に  耳を傾けます、とのたまう。  しかし、国民の声に耳を傾けるとはどういうことなのか、理解して  おられないようだ。  政治家にとって、「国民の声を聞く」とは、単に文字通り「聞く」  ことではない。そんなことをしてもらっても、喜ぶ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小林よしのり VS 司馬遼太郎

【対米開戦について】  対米開戦は国民多数の意思であったと小林よしのり氏は言う。  一方、司馬遼太郎氏は、対米開戦が暴論であることはマトモな大人  なら誰でも分かっていた、と言う。  はたしてどちらが正しいのか?   小林よしのりは、ただの妄言家なのか。     司馬遼太郎は、自身の周りのマトモな人しか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

危うし!鳩山首相

【待ち構える自民党の罠】  鳩山首相が誕生することを、自民党は心待ちしているであろう。  新政権が誕生し、大臣のイスを手に入れた”成金代議士”たちが  おごりをみせたころ、「そろそろ狩ろうか?」と動き出すはずだ。  死人献金問題も、秘書賄賂問題も、解決した訳ではない。  小沢氏の辞任と、衆議院選挙のゴタゴタによ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世襲問題

【どこに問題があるのか】  世襲が少なくない理由は、「オサマリがいい」からだそうだ。  しかし、では、オサマリがいいとはどういうことだろうか?  逆に、オサマリが悪いとはどういうことか?  もしも、集票力・人望・力量すべてにおいて飛びぬけた候補者が  存在するのであれば、オサマリがどうのという問題にはなるまい。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

検証責任を果たせなかったと認めた小沢氏

【政治的検証責任とは】  刑事責任は裁判ではっきりと決定される。また、検証責任は  検察側にあり、被告推定無罪が適用される。  これに対して、政治責任は自己検証責任であり、被疑者である  権力者のほうが、無実を証明する必要がある。  そして、政治責任というものは、裁判のように、立証がなされ  たかどうかを明確…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢問題調査委員会

小沢問題調査委員会 【自民党代表団を招け】  なにやら、民主党が第三者機関を作って調査するようであるが、  残念ながら、人選を民主党がするのであれば誰も結果を信用し  ない。  お手盛り調査、おためごかし、と思われるだけだ。  では、どうすれば信用してもらえるだろうか?  簡単なことだ。敵対勢力…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ワークシェアリングは偽善

【偽善なり、ワークシェアリング】  ワークシェアリングなるものは、結局は労働力の買い叩きにすぎない。    しかも、労働力を囲い込むことによって、新産業・新規参入企業の登  場を阻害するものでもある。  労働者の購買力を下げながら、競合他社を出し抜く。悪魔の所業とい  ってよい。  しかも、悪魔的なるが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

政党内民主主義と民主党

【大差がありすぎる党内民主主義】  自民党と民主党との間に、政策的な隔たりがあるのかないのか  正直言ってよく分からないけれど、党内民主主義の実現度にお  いては、相当な格差があることは分かる。  政党内民主主義をだれだけ達成できているか、という基準を第  一にして投票するのが民主主義の選挙というもの。  (…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢疑獄について

【小沢疑惑について】  これがもし、自民党総裁秘書が逮捕されたのであったならば、  自民党の大物議員の誰かから、総裁は身の潔白を証明すべき  である、という声が堂々と出されるであろう。  少なくとも、選挙が近いから分裂を避けるために不問にする  などという意見が大勢を占めることはない。  今回、民主党の中でも「身…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

再び、民主主義とは何か

再び、民主主義とは何か 一久 ★内容 【民主主義とは何か 再考】  自由主義とは何かということの解釈を終えて、改めて  民主主義とは何かを考え直してみる。  民主主義とは万民が意見を述べることのできる社会を  目指す主義である、と先の文で述べたが、この言葉に  若干の修正が必要なようである。  ”…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自由主義とは何か

自由主義とは何か 一久 ★内容 【無理解なる自由主義】  自由主義とは何か?  「自由主義とは、自由主義を否定する者達に対しても発言の   自由を認める主義のことである」  というような話は、およそ政治に関心のある者であれば、誰  でも知っていると思う。  だが、それの意味を理解している人がど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

民主主義とはなにか

民主主義とは何か 一久 ★内容 【民主主義とはなにか】  民主主義最大の特徴は、万民が発言する機会を得るという  ことにある。  民主主義以外では、愚者に発言権は無い。あってはならな  い。  ゆえに、非民主主義者達は、民主主義は衆愚政治に陥ると  いう主張を正当化する。  しかし、愚者と真…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

民主党はナチスと同じ

民主党はナチスと同じ 民主主義とは、どの政党がより良い民主主義を党内にもっている かを争点とする選挙によって、政権党を決めることである。 この視点によって選ばれた政権党であれば、どの政党が権力を 握っても、国民の声は政党を通じて反映される。 もしも、政党内民主主義が無い政党が選挙で勝てば、その国の 民主主義はその…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

陰の総理

我もし陰の首相なりせば 「もしも私が首相だったら」 というような設問はよくあるが、実際 の権力者になれば、現実との兼ね合いから、思っていたことの 半分も実行できまい。 つまりは、全くの空論というべきであろう。 それならば、首相ではなくて、野党第一党の党首、いわゆる陰 の首相ならばどうだろうか。 空論が許…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いまさら言うのもなんですが

「対案を示せ」という要求は、極めて当然のものである。 政治家は現実の選択をするのが仕事であるからだ。 机上の空論と現実の為の検討との違いは、提案が否決された 場合の対処をも視野に入れているかどうかにある。 学者や評論家のする空論においては、否決されればそこで話 は終わりになる。答案にペケをつける教師のようなもの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

党内に民主主義がなければ。。。。

民主党  政党内民主主義を持たない政党には、政権運営を任せる わけにはいかない。それは、民主主義の自殺を意味する。 選挙の結果、専制政治の政党が勝てば、専制政治になる。 その可能性を否定せず、あえて選挙という審判を受けるのが 民主主義の選挙である。その選挙において、民主主義の政党 が勝った場合のみ、その国は民主主義の国と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

政党とはなにか

政党とは  政党の中に、違った意見の人間が存在する  こと自体は悪いことではない。  問題は、政党としての公式見解をまとめるこ  とができているかどうかだ。  政党の役割とは、まさにそのための討議の場  を提供することに他ならない。  党の外でやり合えば、殴り合いになりそうな過  激な議論でも、同志と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏の煙幕戦法にすぎない靖国発言

【靖国問題・小沢氏発言】  これはズバリ、”煙幕戦法”だろう。喧嘩屋の手口だ。相手に突っ込まれそうな弱点を、こちらから先に言及して、さも対策があるように見せかける手である。そのさい、具体的にはなにもいわず、成果の大きさだけを強調するのがよい。小沢氏が今回やったように。  このような、「♪ほんに貴方は屁のような。音はすれども姿…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

利権だけではない自民党の求心力

【自民党の求心力】  自民党も民主党と同様、様々な意見を持った人の寄り合い所帯であるが、民主党と違うのは「政権」とそれに伴う「利権」という求心力を持つことだ、とかTV論客氏らはいう。が、それだけではない。というか、利権による求心力で集っている人もいるが、それ以外の求心力もある。そういうものに引かれて自民党にいる人もいるのである。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢民主党は砂上の楼閣

【うまうまと自民の戦略に掛かった民主党】  昔、秦が趙を攻めたとき、趙の宿将・廉頗の前に、戦線は膠着を余儀なくされた。困った秦国は、謀略をもって廉頗将軍を交代させることを目論んだ。「秦が決戦を挑まないのは、廉頗を倒せば趙括がでて来る。秦は趙括の軍事的天才を恐れているのだ」という噂を趙国内に流すという方法によってである。  趙…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

民主党 掲示板

【民主党掲示板を】  議員達が意見を闘わせる公開の場所としては、インターネットの掲示板を民主党のWEBに作ることが最も簡単でかつ効果的である。ただの掲示板ではない。民主党の国会議員だけが書き込むことのできる掲示板である。この掲示板での意見や批判は、法に触れない限り自由とする「掲示板での批判は自由である、されど国会での党議拘束に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

民主党 再生のために

【激論して結束固まる】  民主党が寄り合い所帯である、ということは誰でも知っている。党の意見をまとめ、統一した見解を出せるようにしなければ、到底、自民党と互角に戦えないということも、皆が分かっている。しかし、にも関わらず、それができない。できるようになる兆しすらない。そうなってしまう理由は、意見を取りまとめようとすれば、不満のある…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more