菅氏談話は、豊臣秀吉の朝鮮出兵と同じ


【 菅大公のご乱心 】

 「サルめ!死に場所が無くて血迷うたか!」

 元・織田家重臣が朝鮮出兵を聞いたときの言葉である。

 菅氏も、死に場所がなくて血迷ったのであろう。

 豊臣秀吉の侵攻は、朝鮮の人々にとっては最大の国難で
 あったが、日本人にとっては、狂った独裁者の気まぐれ
 でしかなかった。

 ゆえに、日本人は、あの戦争に感心が無い。

 秀吉が勝手にやったこと、しかも当人は責任能力を問
 えない精神状態であった、と。

 菅談話についても、後世、同様の評価がなされるであ
 ろう。菅氏周辺の、若老衰内閣による暴走であったと
 みなされることになる。

 民主党には民主主義がない。そのことは、先の衆議院
 選挙の前から分かっていたことだ。その政党に投票し
 た国民が多くいたということは、日本国民は民主主義
 を否定したということである。

 そして、今の日本は、ファシズム国家となった。独裁
 国家において、指導者が狂人的な振る舞いをすること
 は、古今東西の常識である。