検察ファシズム VS 民主党ファシズム政権


【検察とファシズムの戦い】


 検察の横暴から民主主義を守れと、ファシスト政権の親玉氏がのたまう。

 なるほど、検察が主導する形は良いものではない。しかしながら、では
 民主主義を守るとはどういうことか。

 それは、政党内に調査チームを立ち上げて、小沢氏近辺を徹底的に洗い
 だし、結果無実を証明することである。

 すなわち、民主党の自浄能力を示すことに他ならない。

 ところがどういう訳か、党大会においても、首相の言においても、その
 ようなものは聞かれなかった。

 ただ、小沢氏の言うことに唯々諾々と従うのみ。つまり、民主党自身が
 ファシズムの政党であると自ら証明してみせたようなものだ。

 民主主義の政党であれば、絶対にこのようなことにはならない。例えば、
 アメリカの民主党や共和党ならば、政党内に必ず調査チームを作れとい
 う声が上がるはずである。

 ちなみに、調査チームの信頼性を高める為に、野党の人員もチームに加
 わってもらうことが望ましい。自民党の議員も加えることで、手前味噌
 という悪評を消し去ることができる。本当にやましくないのならば、で
 きるはずだ。