自衛隊をパレスティナへ派遣せよ

パレスティナへの自衛隊の派遣

 小沢民主党主の言に従えば、国連が国際部隊をパレスティナに派遣
 することを決定したならば、日本もこれに参加し、自衛隊を派遣する
 べきだ、ということになる。

 
 それならば、賛成できる。それこそが、平和国家・日本をアピールする
 最も効果的な手段であるからだ。

 戦後の日本人は、国内に引きこもって「平和平和」と唱えておれ
 ば平和国家になれるのだ、と思い込んできた。

 しかしこれは、諸外国の感情を理解しない、独りよがりの愚行で
 ある。

 個人にあてはめてみれば、このような平和主義がなんの役にも
 たたないものであるということがよくわかる。

 ジャイアンが家に引きこもって、平和平和、と唱えだしたら、スネ
 オやノビタや静ちゃんはどう思うだろうか。

 ジャイアンは改心して、平和的な人間になったのだ、と思うだろうか?

 そうなことはあるまい。

 「なにかよからぬことを考えているにちがいない」と思われるだけ
 である。

 他人から受けている評価を改善しようと思ったら、行動によって
 良い評価を勝ち取らねばならない。

 良いことをすることによってこそ、評価は変わるのである。

 引きこもって何もしない者が、良い評価を得ることはないのである。

 行動なきものが、良い評価を得ることは、あり得ないのだ。

 かつての日本軍の悪評は、現在の日本自衛隊員の活躍によって
 のみ、覆すことができるのである。

 自衛隊が、パレスティナ側のテロと、イスラエル側の横暴を抑える
 ことができたならば、世界中の人々が、平和国家・日本を讃えるで
 あろう。

 平和は、お題目を唱えることによって保たれるのではなく、平和
 のために戦う者の血によって生みだされるものなのである。

____________________________


 日本は、イスラエルとパレスティナに対して、宗教的にも経済的
 にも、歴史的にも利害関係や確執を持っていない。

 仲裁に入るのに、これほど適した大国は他にないのである。


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