足を踏んだ者は

足を踏んだ者は


 足を踏まれた者は踏まれたことを忘れないが、足を踏んだ者は
踏んだことをすぐ忘れる。

 韓国問題を論じるとき、必ず出てくる言葉のひとつである。

 しかし、ここに、もうひとつ付け加えねばなるまい。

 足を踏まれた者は踏まれたことを訴えるが、自分が他人の足を
踏んでいることには気づかない、と。

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 韓国人はよく、日本人はアジアで嫌われているという。

 が、それは韓国人が嫌っているから、他のアジアも嫌っている
だろうという憶測である。

 実際、ベトネムでは、韓国人と間違われて取り囲まれたが、日
本人と判って笑顔で解放されたという体験をした商社員が少なく
ないのだそうだ。

 これは、ベトナム戦争で、韓国がベトナムに派兵し、手柄をた
てたことの結果である。

 ベトナムから見れば、韓国虎部隊の活躍は、自国民が韓国人に
殺戮されることを意味していたのであるからだ。

 司馬遼太郎もまた、ベトナムに行ったとき、夜の街でジープに
乗ったベトナムの若者達に「ダイハーン!(韓国人)」と罵られ
たことを報告している。

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