外交交渉は生放送で


【 生放送だけが真実だ 】


言論の自由を実行するには、韓国も中国もその他のアジア・アフリカの国も
残念ながら未熟にすぎる。

欧米諸国といえどもまた、人種偏見やステレオタイプゆえに、言論の自由は
あれども情報の共有化ができているとは言い難い。

ようするに、世界はいまだ誤解と曲解と情報不足の中にある。

さて、この状況を打開するにはどうすればよいか。

一計を案じてみる。

すべての国際協議は、参加国相互のTVによって生中継のもとで行なうこと
を原則にするのがよいと思う。

日本と中国が協議する模様を、日中双方の国営TVで生中継するのである。
当然、日本側は過去の謝罪の実績や戰後の援助額がいかに大きなものであった
かを述べるであろうから、中国人もはじめて真実を知ることになる。

いまのような協議のやり方では、いかなる謝罪も援助も、相手国の都合のいい
ように曲解されて報道されてしまうのだから、なにを言っても無意味なのだ。

そのことは、「強い抗議」についても同じである。強く主張すべきだ、とする
意見があるが、たとえそうしたところで、中国国内にその声が届くことはない。
中国当局の都合いいように剽窃されるからである。無駄、無駄、無駄~~!!!

生放送以外に、直接相手の国民多数にこちらの考えを示す方法はない。

だから、これに応じない相手国とは協
議も、当然その結果としての援助等も
行なわない、という原則を世界に向かって打ち出すべきなのである。

これは中国のような言論統制の国にだけに限って有効なのではない。

欧米先進国に対しても有効であり必要なものだ。なぜならば、彼らの国でさえ
も、自分達の思い込みだけで考え、相手の事情や考えを知ろうとしない傾向が
あるからだ。

これからの世界は、国民大衆自身が他国の事情や考え方を知る必要がある。

大衆自身が相手を知らぬがゆえに、為政者の嘘や煽動に易々と乗ってしまう。
大衆が力を持った時代だからこそ、大衆に直接アピールする外交が必要になる
時代がきたのである。

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